大林宣彦監督 来仙!!

「街中の映画館」として知られる「桜井薬局セントラルホール」に
『転校生』(1982年)、『時をかける 少女』(1983年)
『その日のまえに』(2008年)などで知られる映画監督の大林宣彦監督がやってきます!

同館では、ことし4月に公開された大林宣彦監督作品『この空の花 〜長岡花火物語』を8月10日(金)まで上映。
明日5日(日)の11:00からの回終了後には、大林宣彦監督が舞台あいさつをされます。
※当日券で入場可



『この空の花 〜長岡花火物語』

新潟県の長岡花火が題材。被爆者二世の地方紙記者の玲子(松雪泰子)のもとに、長岡市に住む高校演劇部の指導教員で元恋人の片山(高嶋政宏)から「『まだ戦争には間に合う』という名の舞台と花火を見てほしい」という内容の手紙を受け取る。この機会を生かし、中越地震を経験し、東日本大震災の被災者を迅速に受け入れた同市を新聞記者として確かめることにした玲子。長岡空襲で背中に背負われたまま亡くなった子で、現代によみがえった女子高生(猪股南)をはじめとする不思議な人々や出来事に次々と遭遇しながら、それらすべてが空襲や地震から立ち直ってきた長岡の歴史と密接に関わっていることに気付く。やがて彼女の旅は、過去、現在、未来を超越したものへと変わっていき…。

出演/松雪泰子 高嶋政宏 猪股南 他
監督/大林宣彦
公式ホームページ

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長岡花火は、単なる観光イベントではなく、
長岡空襲と中越地震で亡くなった人への追悼の念が込められています。

大林宣彦監督は「世界中の爆弾をすべて、花火に替えたい」という
長岡市民の想いに触れて、映画化を決めたそうです。

平和への祈りが込められた感動作品です。
ぜひ、劇場でご覧ください。





DATAーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー■□■
桜井薬局セントラルホール
青葉区中央2-5-10 桜井薬局ビル3階
アクセス/地下鉄仙台駅北6出口から徒歩約5分
www.sakura-centralhall.jp/

『この空の花 〜長岡花火物語』
8月10日(金)まで
11:00~13:50、14:00~16:50の2回上映
一般1800円、学生1500円、シニア・中学生以下1000円

■□■ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



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